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塔の上のラプンツェルのカメレオン・パスカルの名前の由来は?種類や性格も

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』2020年5月1日21時から「金曜ロードSHOW!」で放送されます。

主人公のラプンツェルは、なかなか破天荒なお転婆な女の子で大人気ですよね!

そして、ラプンツェル以上に観ている人を引き付けてしまうのが、ラプンツェルの相棒のカメレオン、「パスカル」です。

そこで今回は、ラプンツェルの相棒のカメレオン、パスカルの正体や種類について調べていきたいと思います。




ラプンツェルの相棒のカメレオン・パスカルとは?

鮮やかな緑色の体と愛らしい顔が特徴のカメレオンの「パスカル」

ラプンツェルにとって、パスカルは唯一の遊び相手であり、何でも話せる大親友です。

ラプンツェルの肩によく乗っていますよね。

パスカルは、小さいながらもいつもラプンツェルを支えてくれるかけがえのない存在でもあります。

パスカルは、ラプンツェルに負けず劣らず好奇心が旺盛で、塔の外で遊び回ることを夢見るカメレオンでもあります。

バスカルのモデルとなったカメレオンの種類は?

パスカルのモデルとなったカメレオンは、実際に実在する種類のカメレオンなのか気になり調べてみました。

パスカルのモデルとなったカメレオンは、『エボシカメレオン』という種類です。

作品中のパスカルと同様に手の平サイズの小さなカメレオンです。

中東のイエメン共和国原産の爬虫類で、日本において一番個体数が多いカメレオンだそうです。

名前のとおり、烏帽子を乗せたような頭と、カールした尻尾がとっても可愛いですね。

劇中でラプンツェルのパスカルは、怒りや悲しみ、喜びなどの感情によって七色に体の色を変化させていました。

エボシカメレオンも環境などによって色が変わるそうですよ!

パスカルの性格

パスカルはカメレオンなので、人間の言葉は話せません。

しかし、とても表情豊かで、ラプンツェルと言葉は交わさずともコミュニケーションを取っています。

パスカルは、小さい体と大きな心でラプンツェルの心の支えとなり、ストーリーの中でも大きな役割をしています。

パスカルは、ラプンツェルととても仲良しですが、人間なら誰ともでも仲良くなるわけではありません。

マザー・ゴーテルやフリンが塔に入ってくると、どこかに隠れてしまいます。

また、ラプンツェルにフリンの撃退方法を教えたりもしているので、ラプンツェル以外の人にはどこか警戒しつつも、注意深く、冷静に物事を見ているところもあるようです。

カメレオンならではの能力も備わっていながら、人間ぽいところが所がパスカルの持ち味ですね!




パスカルの色は当初パープルとブルーだった!

パスカルの色は当初、パープルとブルーでした。

その後、さまざまな過程を経て、最終的に緑になったそう。

パスカルの色が緑になったのは、ラプンツェルの髪や洋服の色との相性が緑が一番良かったからだそうです。

いつもラプンツェルと一緒にいるパスカルだからこその色なんですね!

実際のエボシカメレオンもパープルやブルーになるようですよ。

パスカルの名前の由来は?

カメレオンが、「パスカル」という名前になったのは、アニメーションアーティストのケリー・ルイスが飼っているカメレオンの名前がパスカルだったからだそうです。

ケリーにとっては、より思い入れのある作品になりますね。

 

まとめ

ラプンツェルの相棒のカメレオン、パスカルの正体や種類、名前の由来について調べてみました。

パスカルは、エボシカメレオンで、言葉は話せないけれど、お転婆なラプンツェルの心の支えだということがわかりましたね!

パスカルの可愛さが、より伝わったのではと思っています。