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かくしごとの墨田羅砂の性格は可愛くてセクシー?なぜ漫画家になれたのか考察

『かくしごと』は、久米田康治さんによる漫画で、現在「月刊少年マガジン」連載中の作品です。

2020年4月からは、アニメもスタートしています。

主人公の漫画家の後藤可久士のアシスタントをしているのが、墨田羅砂(すみた らすな)です。

ちょっと天然なところがあるけれど、漫画家の後藤の心の支えになっているしっかり者でもあるところが、同じ女性から見ても可愛らしい女の子。

そこで今回は、『かくしごと』の墨田羅砂の可愛らしさや性格、なぜ漫画家になれたのかについて調べてみました。




かくしごと墨田羅砂のプロフィール

大学生の墨田羅砂は、漫画家・後藤可久士のアシスタントのアルバイトをしています。

羅砂は、代官山でクリエイティブな仕事をしたいということで、アシスタントを志望しました。

しかし、仕事を始めると、「キツイ、地位が低いし、目が悪くなる」ブラックな仕事だと言い、一生懸命仕事をするタイプではありません。

「墨垂らすな!」とよく怒られていることから「すみたらすな(墨田羅砂)」という名前が付いたようですよ。

かくしごと墨田羅砂の性格やキャラ

場を明るくなごませる性格

羅砂は、後藤プロダクションの中では少しおバカなキャラです。

しかし、相手を怒らせるような許せないタイプのバカではなくて、笑いをとってみなを和ませれるタイプのバカなんですよね。

いわゆる天然の愛されキャラです。

信頼されるしっかり者

主人公の漫画家・後藤は、娘の姫と2人暮らしです。

羅砂は同じ女性ということで、姫のこともいろいろサポートしています。

そんなことから、後藤は何かと羅砂に助けられていて、信頼されているようですね。

羅砂は後藤から七里が浜の家の鍵を託されていたことからも、信頼されているのがよくわかります。




脱いだらすごいんです

可久士は、事務所のスタッフを連れて千葉の海に行ったことがありました。

海で泳ぐはずだったのですが、台風が接近してあいにくの大雨になってしまいます。

仕方なくみなで部屋で過ごすことにしますが、なぜか羅砂だけは一人水着姿に。

このときの羅砂の水着姿はネットでも大好評です。

せっかく新しい水着を買ったからと部屋の中で着るなんて、なかなかの行動力で面白いですよね。

かくしごとの羅砂はなぜ漫画家になれたのか考察

「キツイし、地位低いし、目が悪くなるし」とアシスタント時代の羅砂は、アシスタントの仕事もあまり熱心にはせず、もちろん漫画家になるつもりなんてまったくありませんでした。

しかし、姫が18歳になった時には連載を持つほどの人気マンガ家になっています。

仕事をするうちに漫画を描くことが好きになったのでしょうか?

漫画家は、「絵が好き」「漫画が好き」という気持ちはとても重要ですが、それだけではやっていけませんよね。

漫画を描いてお金をもらうということはビジネスなので、そのためには編集者や世間のニーズを満たさなくてはなりません。

「人を喜ばせることが好き」「人を感動させたい」というサービス精神が重要なポイントではないのかなと思います。

その点、羅砂は場の空気を盛り上げたり、可久士が記憶をなくしたときも自分の連載をお休みしてまで可久士が漫画を描くお手伝いをしたりと、人を喜ばせることをサラッとやります。

そんなところから、実はとても漫画家向きの性格なのかなと考えました。

 

まとめ

『かくしごと』の墨田羅砂の可愛らしさや性格、なぜ漫画家になれたのかを調べてみました。

羅砂は、場をなごませる明るい愛されキャラでありながらも、しっかり者であることがわかりましたね。

そんな明るさやサービス精神旺盛なところが、羅砂が漫画家になれた理由なのかなと思います。

実は脱いだらすごいということもわかったので、今後より男性ファンが増えそうですね!