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塔の上のラプンツェルプリンスのフリンはシャイな性格?ディズニー1のイケメンの魅力まとめ!

ディズニープリンス屈指のイケメンとして知られるフリン・ライダー

原作のグリム童話には登場しませんが、とっても魅力的なキャラクターです。

この魅力的なキャラクターはどこからきたのでしょうか?

そこで今回は、ディズニー1イケメン!と言われている『塔の上のラプンツェル』のプリンス、フリン・ライダーの性格や魅力を詳細に見ていきたいと思います。




プリンスのフリン・ライダーの性格や魅力

ギャップがある

『塔の上のラプンツェル』のプリンス、フリン・ライダーはなんと王国で一番の泥棒です。

しかし、やることはスマートでカッコイイし、話術も巧みでユーモアたっぷり!

さらに少しナルシストで、チョイ悪なところも、正統派の王子様が多いディズニーでは珍しいキャラで、とても魅力的ですね。

お茶目でユーモアがある

見た目がカッコ良くて話術も巧みなモテ男なフリン・ライダーですが、お茶目で洒落たジョークを言うシーンも多々あります。

例えば、彼の指名手配書が出回っていてそれを見つけて焦るシーンでは、フリンは「俺の鼻っ、こんな風に描きやがった!」と一言。

ピンチの中にいても、笑いを作ってしまう余裕のあるユーモア満載の男性ですね!

名言をサラッと言えてしまうナルシスト

なかなか口に出して言えない言葉もサラッと言えてしまうナルシストぶりも。

生い立ちを感じさせない

カッコよくで、ユーモアがあって、自信過剰でナルシストなフリンですが、実は、子供の頃は孤児院にいた過去がありました。

そして、本名は「ユージーン・フィッツハーバード」と言います。

ユージーンは、当時読んだ絵本の中に「フリナガン・ライダー」という派手に活躍するヒーローがいたことから、その人物に憧れて自らをフリン・ライダーと名付けたようです。

ラプンツェルと心の距離が近づいたところで、そんな過去をや本名を明かしています。

でも、ラプンツェルはフリンの方が好きなようですよ。




シャイな一面も

ルックスが良く、話術も得意で自信過剰なフリン。

劇中では、ラプンツェルにいつもの調子で接するのですが、世間知らずの彼女には通用しません。

逆に、フリンがラプンツェルの自由奔放さや天真爛漫さに振り回される羽目になってしまうようなシャイな一面もあります。

理想的なイケメンのフリン・ライダーはこうして出来た!

こんな魅力的なプリンスは原作のグリム童話にはいませんが、どうやって出来上がったのでしょうか?

実は、ラプンツェルのスタッフは、これまでにない新しいディズニープリンスを作るために企画チームを結成しました。

メンバーは女性のみ!

毎回の会議で「自分が一番セクシーだと思うプリンス像」を各自プレゼンし、フリンが誕生しました。

ルックスも、様々な国・地域から厳選し、数えきれないほどたくさんのイケメン写真を組み合わせて完成させたものだそうです。

ディズニー映画は、様々な人種や文化の人に受け入れてもらえなくてはならないので、プリンスを作るのも、とても大変そうです。

でも、こうして出来上がったフリンは、女性が女性目線で作った理想のプリンスなので、魅力的にならないわけがありませんね!

まとめ

今回は、ディズニー1イケメン!と言われている『塔の上のラプンツェル』のプリンス、フリン・ライダーの性格や魅力を調べてみました。

世の女性がフリンに魅かれてしまう理由がわかりましたね。

物語を通して、自信たっぷりのフリンがラプンツェルに振り回される姿は可愛らしくもあり、少しずつ変化していく姿もとても魅力的です!