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エールの作詞家高梨一太郎役のノゾエ征爾の経歴や名前の由来が面白い!モデルや役どころも

2020/06/05
 
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NHK連続テレビ小説『エール』の第9週では、ヒット曲に恵まれない裕一が、木枯から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介されます。

第10週では、いよいよ裕一にとっての運命の出会いが待っているようですよ。

そこで今回は、売れっ子作詞家・高梨一太郎役のノゾエ征爾さんの経歴や名前のエピソード、高梨一太郎のモデルとなった実在した大物作詞家について調べていきたいと思います。




エール作詞家・高梨一太郎役ノゾエ征爾(のぞえ せいじ)の経歴

『エール』で作詞家・高梨一太郎役として登場するのはノゾエ征爾(のぞえ せいじ)さんです。

ノゾエ征爾(のぞえ せいじ)のプロフィール

  • 生年月日:1975年7月2日
  • 出身:岡山県
  • 学歴:青山学院大学経営学部卒業
  • 特技:英語、ダンス、ギター、ベース、トランペット、バレーボール、バスケットボール
  • 所属:舞プロモーション

ノゾエさんは、8歳までサンフランシスコで過ごしていたそうで、お父様の仕事の関係で、小学生のときは7回も転校した経験があるそうです。

そのせいか、お兄様とは英語で会話をしていたそうですが、ご両親からは日本語も話すようにと言われていたそうですよ。

また、名前の「征爾」は本名だそうで、指揮者の小澤征爾さんからとったそう。

『エール』では丸いメガネをかけていて、どことなく立川志らくさんに似ていますね!

俳優になったきっかけ

ノゾエさんは、俳優以外にも、劇作家・演出家の顔を持っています。

青山学院大学在学中に劇団『はえぎわ』を立ち上げ、現在も活動されています。

2012年には、第23回はえぎわ公演『○○トアル風景』の脚本が第56回岸田國士戯曲賞受賞を受賞されています。

大学進学当時は、お兄様の影響を受けて映画サークルに入ろうと思っていたノゾエさん。

しかし大学の演劇サークルの新入生歓迎公演を観ると、すっかり演劇のとりこになり、演劇に打ち込むようになります。

松尾スズキさんのゼミを受けて、1999年には自らの劇団「はえぎわ」を主宰するようにのなりました。

劇団『はえぎわ』の名前の由来は?

なんでも劇団名の「はえぎわ」には、こんな由来があるのだとか・・・。

一般的に(主に男性)は、年を経ると生え際が後退しますよね。

そののち光ります。

「のちのち光る」ということから、将来大物になるという意味を込めてつけられたそうです。

なかなかユニークな付け方で、ユーモアセンスを感じますね!




エールのノゾエ征爾演じる高梨一太郎のモデルは高橋掬太郎

ノゾエ征爾さんが演じる高梨一太郎は、実在した作詞家の高橋掬太郎(たかはし きくたろう)さんがモデルになっています。

高橋さんは、北海道の根室出身で、新聞社に勤務しながら作詞家活動をしていました。

高橋さんは、『酒か涙か溜息か』を昭和6年にヒットさせて以降、歌謡曲の作詞家として活躍しました。

この曲は、自身が日本コロムビア文芸部宛に当時新進作曲家として注目されはじめていた古賀政男を直接指名して投稿したもので、藤山一郎の歌唱で大ヒットし、日本の歌謡史実に残る名曲となっています。

『エール』の中では、木枯が作曲してヒットした曲ですね!

昭和10年には『船頭可愛や』が発表され、これによって作曲家の古関裕而と歌手の音丸は、「コロムビア」で存在感をあらわすようになったようです。

エールのノゾエ征爾演じる高梨一太郎の役どころ

次に、ノゾエ征爾さんが演じる高梨一太郎の役どころはどのようなものかみていきたいと思います。

ドラマの中で、高梨一太郎は、どうやら裕一の才能を認めてくれたようです。

人気作曲家となった木枯正人が作曲、作詞、高梨一太郎が書いた『酒か涙か溜息か』は大ヒットします。

その作詞家高梨が、裕一を気に入り、木枯に依頼する予定だった『船頭可愛いや』の曲を裕一に依頼するのです。

6月3日の第48回の放送では、それまで売れていなかった『船頭可愛いや』がヒットし、町中に流れるようになりました。

まさに、高梨は裕一にとって運命の人ですね!

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まとめ

売れっ子作詞家・高梨一太郎役のノゾエ征爾さんの経歴や名前のエピソード、高梨一太郎のモデルとなった実在した大物作詞家・高橋掬太郎について調べてみました。

高梨一太郎との出会いは、今後さらに裕一の運命を変えていくのでしょうね。

今後の展開も楽しみですね!




 

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