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美食探偵明智五郎のエビフライ嫌いの理由はペットにある?レッドビーシュリンプ飼い方も

2020/04/21
 
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4月12日からスタートしたドラマ『美食探偵明智五郎』

主人公の美食家の明智は、探偵事務所の前で売っているキッチンカーの苺が作るお弁当がお気に入りです。

苺のお弁当を食べた時は、明智流の美味しいという誉め言葉の「うーむ、悪くない!」という言葉が出ます。

でもそんなお気に入りのお弁当でも、明智が苦手な食べ物があります。

それは、海老フライ!

そこで今回は、なぜ明智は海老フライが嫌いなのか、明智が飼っているペットのレッドビーシュリンプに原因があるのか、明智のようにレッドビーシュリンプを飼う方法について調べていきたいと思います。




苺のキッチンカーとお弁当の中身は?

明智は苺のことを、小林苺(こばやしいちご)という名前を文字って、小林一号(こばやしいちごう)と呼んでいます。

苺は一号と呼ばれる度に「苺です!」と言い返しますが、一号と言われながらも明智の事件にかかわり、いつの間にかお手伝いをしています。

この2人、かみ合っていなさそうで、実はなかなか息が合っているんですよね!

こちらが、明智の探偵事務所の前でお弁当を売っている苺のキッチンカーです。

そして、こちらが苺が作るお弁当です。


カラフルで、女性向きのお弁当ですね。

美食家の明智がしばしば食べているので、贅沢な食材を使った高級感のあるお弁当かと思いましたが、普通のお弁当でした。

そして、日替わりで海老フライの日がありますが、明智は海老フライが嫌いなので、特別にちくわの磯辺揚げをオーダーしています。

お弁当屋さんなのに、なぜか明智だけは特別メニューも、ツケもOKなんですよね。

美食探偵明智のエビフライ嫌いの理由は?

明智が海老フライ嫌いの理由は、海老アレルギーであることと、ペットにレッドビーシュリンプを飼っていたからだったんですね。

こちらがレッドビーシュリンプです!

白地に赤の色鮮やかな模様が入っており、体長は2センチほどです。

美食探偵では、明智の事務所の水槽の中で泳いでいましたが、眺めているだけで癒されますね。

レッドビーシュリンプは、もともとは中国や香港から輸入したビーシュリンプを観賞用に品種改良したエビです。

体の色が赤と白の縞模様であるところが、ハチの模様に似ていることからこの名前がつけられました。




明智五郎のペット:レッドビーシュリンプの飼い方

美食探偵でレッドビーシュリンプの可愛らしい姿を見て、飼いたくなった方もいるのではないでしょうか。

レッドビーシュリンプは小さなエビなので、他の魚と一緒に水槽に入れると食べられてしまいます。

明智のように、水槽でレッドビーシュリンプだけを飼うのがベストです。

レッドビーシュリンプの飼育用品

  • 水槽
  • フィルター
  • 水草
  • 底砂
  • ヒーター
  • 照明

レッドビーシュリンプは、水質や水温に敏感で夜行性です。

そのため、水温を調節するために、ヒーターが必要ですし、夜行性なので照明も必要です。

よって、始めて飼うときは、セットのものを利用するのがいいかもしれませんね。

 

飼育用品の準備ができたら、次にレッドビーシュリンプを選びましょう。

レッドビーシュリンプの種類

レッドビーシュリンプは、エビ愛好家の間では、メダカのように盛んに品種改良が行われており

 

、体の赤い色の模様でいろいろな種類があります。

バンド

赤と白の帯が綺麗なレッドビーシュリンプです。

日の丸

日の丸は、赤いバンド模様が日本の日の丸のように赤く丸い種類です。

ダブル日の丸

丸いバンドが2つあるため、日の丸が2つあるように見えるものです

進入禁止

進入禁止は、上から見たときに背中の赤い色の部分に白いラインが入り、道路標識の「進入禁止」のように見える種類です。

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まとめ

美食家の明智が海老フライ嫌いだったの海老アレルギーであったことと、ペットとしてレッドビーシュリンプを飼っていたことが原因でした。

美味しい海老フライを食べるのもいいですが、明智のように、可愛いレッドビーシュリンプを飼って餌をあげたり、癒されてみるのもいいですね。




 

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