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エール(朝ドラ)のロケ地・撮影場所は福島と豊橋!窪田正孝目撃情報も!

2020/04/04
 
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2020年3月30日からNHKの朝ドラ『エール』が始まります。

『エール』では、昭和の音楽史を代表し、数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルにした、音楽と共に生きた夫婦の姿が描かれます。

そこで今回は、朝ドラ『エール』のあらすじ舞台となる福島や豊橋の撮影場所ついてお伝えしたいと思います。




 

エール(朝ドラ)のあらすじ

明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一(窪田正孝)が誕生します。

老舗の跡取りとして育てられた裕一でしたが、ぼんやりしているところがあったりと、取り柄がない子どもだと思われていました。

しかし音楽に出会うと、独学で作曲の勉強をして才能を開花させていきます。

 

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとしますが、海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たします。

それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音(二階堂ふみ)と出会います。

福島と豊橋という遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように二人は結婚します。

そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していくことに。

 

しかし時代は戦争へと突入。

裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することになりますが、自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛めめます。
戦後、復興に向かう日本で古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、音楽を奏でていきます。




 

エール(朝ドラ)のモデルとなった古関裕而さんとは?

古関裕而さんは、福島県出身の作曲家です。

古関さんが作った曲の代表的なものは、

  • 栄冠は君に輝く(高校野球の大会歌)
  • 六甲おろし(阪神タイガースの応援歌)
  • 闘魂込めて(ジャイアンツ応援歌)

などがあります。

きっと、誰もが一度は耳にされたことのある曲だと思います。

 

エール(朝ドラ)のロケ地・撮影場所は福島と豊橋のどこ?

エールのロケは、古関裕而さんの出身地の福島県福島市、妻の古関金子さんの出身地の愛知県豊橋市で行われます。

両県は、長年、朝ドラを誘致するために奮闘されてきたようですよ。

福島県福島市:旧廣瀬座

福島駅東口には古関裕而さんの銅像も建てられており、地元では今でも尊敬の念を持たれていることがうかがえますね。

福島市内では、旧廣瀬座で撮影が行われたようです。

明治時代の芝居小屋だけあって、趣があり、時代感がぴったりですね。

愛知県豊橋市:明治村

愛知県豊橋市では、明治村で撮影を行ったようです。

愛知県豊橋市:伊古部海岸

豊橋の伊古部海岸でも撮影をしていたようです。

 

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愛知県豊橋市:椙本八幡社

豊橋では昨年10月にエキストラの募集もありました。

愛知県豊橋市:豊橋市公会堂 窪田正孝目撃情報も

豊橋市公会堂では、撮影中の窪田正孝さんが目撃されているようです。

こちらも古き良き時代を感じさせる趣きのある建物ですね。

ロケ地巡りにはぴったりの場所です。

 

まとめ

朝ドラ『エール』のあらすじや舞台となる福島や豊橋のロケ地についてお伝えしました。

ロケ地については、情報が追加されましたらまたお伝えしていきますね。

 




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