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テセウスの船の校長とみきおが同じ人形を持っている?真犯人は校長なのかも考察

 
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ドラマ『テセウスの船』は、警察官の父親が起こした殺人事件によって失われてしまった家族の笑顔を取り戻すために、主人公の息子が真実を追うミステリーです。

回を重ねるたびにいろいろな謎が出てきますが、6話では加藤みきおが車椅子から立ち上がったことには、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

そして、7話の予告では共犯がいることがほのめかされていましたね。

さらに、1989年の音臼小の校長室2020年の木村みきおの家にはそっくりな人形がありました。

この人形は、校長がみきおにプレゼントしたものなのでしょうか。

それとも、なにか事件や真犯人と関係があるのでしょうか?

そこで今回は、なぜ長とみきおが人形を持っているのか音臼小学校の校長とみきおとの関係校長が共犯なのかを調べていきたいと思います。




 

音臼小校長は絵が趣味

音臼小学校の校長先生は、石坂秀夫という名前で、絵が趣味となっています。

たびたび鉛筆を削るシーンが出てきていましたよね。

校長先生は、過去にタイムスリップした際には登場していましたが、現代のシーンでは登場していません。

年齢的にすでに存命ではないのかもしれませんね。

 

校長室と木村みきおの部屋の共通点の人形

そんな絵が趣味な校長先生の校長室と現代の木村みきおの部屋には共通することがいくつかありました。

校長室

  • 木の人形がある
  • 校長先生はいつも鉛筆を削っている

現代の木村みきおの部屋

  • 木の人形がある
  • 絵に関する仕事をしている

校長室と現代の木村みきおの部屋に同じような人形があり、さらに6話では、子供時代のみきおくんの部屋にも、同じような人形がありました。

校長先生と木村みきお(加藤みきお)には、なんだか共通点が多いですね。

そんなところから、2人には何か秘密があるのではないかなと疑ってしまいます。

 

加藤みきおくんの部屋も意味深

子供時代の加藤みきおくんの部屋には、人形以外にも子供らしくないものがたくさんあります。

たしかに子供部屋というより、理科室のようですね。

人形以外にも、ビーカーやフラスコ、カウントダウンのカレンダーなど意味深なものばかりあります。

ここにワープロがあることから考えると、加藤みきおくんが事件に関わっていることは間違いなさそうな気がします。

しかし、まだみきおくんと校長先生との関係はわかりません。




 

校長と加藤みきおが共犯なのか考察

校長と加藤みきおが共犯である可能性は高いのではないかなと考えています。

木村さつきや佐々木紀子など怪しい人物はすでに亡くなっていますし、木の人形やワープロなどのアイテムがあること、事件が学校で起こっていることから考えても、学校に関係する人=校長ではないかと推測できますね。

また、校長の名前については、原作では明記されていませんでしたが、ドラマでは「石坂秀夫」としっかり1人の登場人物として名前があります。

事件が起こるたびに鉛筆を削る不気味なシーンがあったことも意味深ですよね。

さらに、テセウスの船は、ドラマと原作とでは犯人が違うと原作者の方も言っています。

そんなところからも、原作ではみきおと関係が薄かった「校長」の存在が気になりますね。

 

まとめ

テセウスの船は、まだ残り4話ありますが、今後はどんな展開になっていくのでしょうか。

校長室や部屋には、謎を解くアイテムが多数ありますので、ストーリーだけでなく、アイテムにも注目して観ていきたいですね。




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