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ポップスター(映画)でナタリー・ポートマンが歌う曲は?音楽担当のシーアについても

ナタリー・ポートマンが主演と製作総指揮を務めた話題の映画『ポップスター』が公開されました。

過去の凄惨な事件による人生の浮き沈みを通じて、光と影を全うしているポップスターの人生を描きながら、現代社会を描いた作品です。

映画『ポップスター』の予告編では、ナタリー・ポートマンが歌を歌っています。

そこで今回は、ナタリー・ポートマンが歌っていた歌は何というか歌か、主題歌や挿入歌のタイトルや音楽担当のシーア(Sia)についても調べてみました。

 




ポップスター(映画)ナタリー・ポートマンが歌う曲のタイトルは?

映画『ポップスター』は、銃乱射事件をきっかけに、ナタリー・ポートマン演じるポップスターを主人公とした、華やかさと壮絶さが入り混じった作品です。

事件に巻き込まれる子供のころの主人公やマネージャーが彼女を励ます様子、大人になった主人公が感情を爆発させたり、自らを鼓舞する様子など、人間くささのある興味深い内容になっています。

映画『ポップスター』の予告では、ナタリー・ポートマンが歌っていることも注目されていました。

早速、曲について調べてみました。

主題歌は『Wrapped Up』

ナタリー・ポートマンが歌っている歌のタイトルは、『Wrapped Up』です

この曲は、オーストラリアのシンガーソングライターであるSia(シーア)が、グレッグ・カースティンと共に作った曲です。

主題歌「Wrapped Up」は2種類ある?

「Wrapped Up」は、2バージョンあり、どちらも劇中で流れます。

ひとつは、銃乱射という忌まわしい悲劇から立ち直ろうとする若い主人公セレステ(ラフィー・キャシディ)が歌います。

セレステの姉が壊れたキーボードで伴奏するというシンプルで素朴なもの。

そしてもう一つのバージョンは、予告でセレステ(ナタリー・ポートマン)が歌っている豪華なもの。

ポップスターとして、大勢の観客の前できらびやかに見事に美しい歌声が響き渡ります。

場面が違う2つのバージョンを聴き比べてみるのも面白いですね!




ポップスター(映画)の挿入歌のタイトルは?

音楽好きの私としては、映画はストーリーが気になるのは当然ですが、主題歌や挿入歌も気になります。

そこで、映画『ポップスター』の主題歌や挿入歌を調べてみましたが、主題歌や挿入歌の曲名については、分かりませんでした。

しかし、映画『ポップスター』の主題歌や挿入歌は、予告の曲と同じようにシーアが全曲書き下ろしで担当しているそうです。

音楽担当のシーア(Sia)って誰?

シーア(Sia)は、1975年12月18日生まれのオーストラリア出身の44歳。

「クリスプ」というアシッドジャズバンドのヴォーカリストとして活動をスタートし、クリスプ解散後は、ソロ歌手としてデビューしました。

また、「Zero 7」というデュオのヴォーカルとしても活躍していきます。

2014年にはシングル「シャンデリア」が大ヒットし、グラミー賞にノミネートされ、主要2部門含む4部門にノミネートされています。

2016年には、邦画『秘密 THE TOP SECRET』の主題歌に「アライヴ」がタイアップされたり、2019年にはフジロックフェスティバルでトリをとるなど、日本との関わりも深いアーティストです。

映画『ポップスター』の日本公開をキッカケに、シーアの日本での人気は、さらに高まりそうですね!

まとめ

映画『ポップスター』で、ナタリー・ポートマンが歌っていた歌は何というか歌か、主題歌や挿入歌のタイトルや音楽担当のシーア(Sia)について調べてみました。

主題歌は、『Wrapped Up』で、オーストラリアのグラミー賞ノミネートシンガーソングライターであるSia(シーア)が全曲音楽を担当することがわかりました。

今作は、ナタリー・ポートマンにとって『ブラック・スワン』以来の大きな話題作となりそうですが、音楽も一緒に楽しめそうですね!