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映画カイジファイナルゲームの結末は?試写会や小説の感想・評判についても

2020/01/09
 
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映画『カイジ ファイナルゲーム』が2020年1月10日(金)から公開されます。

「カイジ」シリーズは、1996年から週刊ヤングマガジンで連載が始まり、シリーズの累計発行部数は、2100万部を超える大ヒットを記録しています。

今作が最終章ということで、ドキドキしながらも、どのような結末を迎えるのか楽しみですよね。

そこで今回は、映画『カイジファイナルゲーム』の結末や感想を試写会や小説から見ていきたいと思います。

まずは、映画の予告をご覧ください。




カイジファイナルゲーム小説版とは?

『カイジファイナルゲーム』の小説版は福本伸行さんの原作をノベライズ化した書籍です。

映画『カイジファイナルゲーム』は、原作漫画のリリースは無く、小説のみとなります。

小説は、漫画のように絵がないので、カイジの名セリフにはよりしびれますよ!

 

カイジファイナルゲームのあらすじ

カイジは、これまで様々なギャンブルに身を投じ、追い込まれるたびに飛び抜けた度胸や観察力を発揮し、命をも投げ出す生粋のギャンブラー。

2020年、国をあげて盛大に行われた東京オリンピックが閉幕。

この国の景気は恐ろしい速さで失速し、金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされる時代に。

御多分に漏れず、カイジも冴えない派遣社員で給料も少なく、生活もかなり苦しいものでした。

そんなときに、「久しぶりだね、カイジくん」と 声をかけてきたのはスーツに身を包んだ大槻でした。

大槻は、いまでは帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世していたのです。

「カイジくん、君もこんなところでくすぶっているタマじゃないだろ?」 「ワシと組まないかと思ってね」と 大槻が見せたのは一枚のチラシでした。

大槻は、カイジに一攫千金のギャンブルの話を持ちかけてきたのです。

もちろんカイジは、その話に乗ります。

これをきっかけに、またしてもカイジの運命の歯車が動き出します。

新たな命がけのギャンブルが始まっていくのです。




 

カイジファイナルゲーム:試写会の感想

 

日本へのメッセージ性

映画では、まず最初にオリンピック後の不景気から格差が生まれた日本の社会を描いています。

それだけに、まさに今年オリンピックが行われる現実の日本の未来を彷彿とさせ、これからの日本に向けた倫理観のあるメッセージのように感じました。

カイジの天才的頭脳は今作も健在

新ゲームへの命がけの挑戦は今回もとてもスリリングでしたが、裏を読んで勝利を掴むカイジの天才的な頭脳が観ていて快感でしたよ。

福士蒼汰の正義感をもった悪役ぶりが新鮮

また、演技としてとくに印象に残ったのが、新キャラクターの福士蒼汰さん。

徹底的に悪役なところが新鮮で、イケメン俳優の殻を割って一歩先へ進まれた感じがしました。

ご本人も、

高倉(役名)は、やっていることが正義としての信念なので、悪役を演じた気がしない。

とコメントされていたくらい、役にのめり込まれたようです。

 

カイジファイナルゲーム:小説の感想

小説では、散りばめられているカイジの名ゼリフが光っています。

映画の告知動画では、「キンキンに冷えてやがる〜、悪魔的だ。」の部分がよく使われていますが、実はこのセリフは、ギャンブルが終わった一番最後のシーンなんです。

小説を読んでから映画を観ると、カイジがラストにどんな状況でこのセリフを口にするのかが分かり、「なるほど~」と納得できると思いますよ。

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まとめ:カイジファイナルゲーム結末

映画『カイジファイナルゲーム』が2020年1月10日から公開されるにあたって、試写会や小説の感想をご紹介しました。

映画『カイジファイナルゲーム』は、2009年の『カイジ 人生逆転ゲーム』、2011年の『カイジ2 人生奪回ゲーム』に続く、第3弾で最終編となります。

結末は、完全ネタバレはしませんが、「いつものカイジのパターン」で終わるのが個人的にはホッとしました。

どんなラストになるのか、きっと今作も手に汗握る展開になるのは間違いありませんよ。




 

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