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知らなくていいコト2話ネタバレ!野中は乃十阿徹に殺された被害者家族なのかについても考察

第1話では、主人公真壁ケイト(吉高由里子)の父親が、殺人犯乃十阿徹(小林薫)かもしれないとの衝撃の展開があり、ケイトはこれを理由に婚約者の野中(重岡大毅)から、プロポーズの取り消しを告げられてしまいました。

ケイトは、父親のことを今後どのように知っていくのでしょうか。

また、父親の出所時の写真を撮っていた尾高は、何を知っているのでしょうか。

そこで今回は、『知らなくていいコト』第2話のあらすじとネタバレ野中は乃十阿徹に殺された被疑者家族なのかについての考察をお伝えしたいと思います。




『知らなくていいこと』2話あらすじ

プロポーズの撤回を言われたのち、ケイトは野中をコーヒーショップに誘います。

そこでケイトは野中に敬語で話され、距離を感じつつも、「乃十阿徹が父親の確証はないよね。もう少し様子をみたら?」と明るく笑顔で言いますが、野中の頑なな対応は変わりません。

 

ケイトの次の仕事は、DNAで相性を調べ、相性の良い人を紹介してくれる「DNA婚活」についてでした。

DNA婚活のパーティでは、最初から相性が良い相手が目の前に座り、話をしていきます。

ほとんどが、最初に紹介された人同士でカップル成立となる中、1組だけ成立しないカップルが・・・。

帰り間際に、成立しなかった男性の山際(えなりかずき)が、DNA婚活スタッフの笹野に向かって目くばせをしたことが、ケイトは気になります。

ケイトはDNAについて調べていくうちに、「親の遺伝子によって子供が経験していないことまでも受け継がれる」ことを知ります。

それは、「ケイトが殺人犯である父親の遺伝子を受け継いでいる」」ことを意味し、ケイトは不安になります。

 

ケイトが取材から戻ると、社内で野中と2人きりになります。

ケイトが野中に缶コーヒーを差し入れますが、野中はケイトに鋭く冷たい目をします。

ケイトはその目を見て、「そんな冷たい目で見て、怖いと思ってる?見損なったよ、野中」と言って、去っていきます。

 

ケイトは帰宅途中尾高に会い、尾高の取材についていき、乃十阿と母の関係を聞き出します。

尾高は、「乃十阿の記事を掲載した翌日、ケイトのお母さんから呼び出され、乃十阿がケイトの父親だと言われた。」と言います。

慶英大学時代、乃十阿とケイトの母は、講師と生徒という関係だったこと、再会したとき、乃十阿には妻子がいたが、母はケイトを授かり子どもを欲しいと思ったこと、さらに、「乃十阿は殺人は犯していない」と言い張ったとのことでした。

 

翌日、ケイトは山際のもとを訪ねると、そこには笹野がいました。

よくよく話を聞くと、2人はDNAでは相性が最悪で、笹野はもっと相性のいい相手を選んだほうがいい、と山際に促していたのでした。

しかし山際は、「DNAの相性が10分の1でも、10倍努力するから結婚してください。」とプロポーズをします。

それを聞いていたケイトは、「DNAなんて関係ないから、と言ってプロポーズしてくれる、そんな人は他にいません。DNAが何だ、っていう記事を書きたいと思います。」

そう言って2人の手を握って、ケイトは去っていきます。

 

「DNAの呪縛から抜け出したほうがいい。乗り越えてくださいよ!」と叫ぶケイトの言葉は、まるで自分に言い聞かせているかのようですね。

そして、ケイトが書いた記事は「DNAを信じても信じなくてもいい」という中立なものになり、大好評で終わります。

その夜、編集長と飲みに行ったケイトは、編集長に「やっぱりお前は尾高が合っていた。」と言われ、それが引き金となり、ケイトはそのまま尾高の家に向かいます。

ケイトは、尾高にプロポーズされたときのことを話し始めます。

当時ケイトは仕事一筋で、「誰とも結婚しない」と言い切っていたのでした。

ケイトはなぜあの時プロポーズしたのかを尾高に聞くと、「ケイトを離したくなかったからだよ。」と言うのでした。

さらにケイトは、「なぜ乃十阿の娘だと知ってて、結婚しようとしたの?」と。

尾高はケイトの目を見て「うん」と悲しそうに笑ってうなずくと、ケイトは泣き始めます。

そして心の中で「なぜあのころ彼と別れて、野中と付き合ったのだろう。時間よ戻れ。」とつぶやくのでした。




『知らなくていいコト』2話感想

今回の2話は、尾高と野中の人間性の違いがはっきりと浮き彫りになりましたね!

第2話では、「親の遺伝子によって子供が経験していないことまでも受け継がれる」と言っているので、ケイトの母が既婚者の乃十阿を愛したように、ケイトも既婚者の尾高を愛してしまうということを言いたいのかな、なんて考えてしまいました。

野中は乃十阿徹に殺された被害者家族なのかについて考察

第2話では、結婚破棄後にケイトが野中に缶コーヒーを差し入れたときの野中の鋭く冷たい目がとても気になりました。

もしかしたら、野中は乃十阿徹に殺された被害者家族なのか?と想像させるものがありましたね。

またさらに、野中は乃十阿の事件に関わっていて、わざとケイトに近づいたのかもしれない?と疑ってみることもできますね。

まとめ

『知らなくていいコト』第2話のあらすじと感想、野中は乃十阿徹に殺された被害者家族なのかについての考察をお伝えしました。

今回一番印象的だったのが、ケイトの父親が殺人犯と分かった時の野中の対応と尾高の対応の違いですね。

第3話の予告でも、「僕が結婚が無理だと思った理由が尾高さんと真壁さんが別れた理由と一緒じゃないかと思うんですよ」と話す野中に、「お前、最低だな」と吐き捨てる尾高のシーンがありましたので、2人の性格の違いがさらに出てくるのでは?と予想しています。

次回も目が離せませんね!