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ハケンの品格2(ドラマ)のロケ地・撮影場所は都内や横浜のどこ?春子がフラメンコを踊っていたバーも

ドラマ『ハケンの品格2』2020年4月15日(水)夜10時から放送されます。

アノ!大前春子が13年ぶりに帰ってきますね~!

舞台は前作同様に食品メーカー『S&F(エスアンドエフ)』です。

ストーリーは前作から引き続きのようですし、篠原涼子さん、小泉孝太郎さん、大泉洋さんらキャストも続投なので、今作も同じような場所で撮影されるのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラマ『ハケンの品格』の都内や横浜のロケ地や春子がフラメンコを踊っているスペインバーの場所についてご紹介します。




 

ハケンの品格(ドラマ)とは?

『ハケンの品格』は、2007年に放送された人気ドラマで、当時大変話題になりました。

信念を持って仕事にまい進し、「契約は延長しない、担当以外の仕事はしない、休日出勤も残業しない」という仕事のみで勝負するスーパー派遣社員・大前春子の姿に魅了された方はとても多かったようです。

ストーリーは、正社員VS派遣の構図で描かれており、派遣を差別する正社員の東海林武(大泉洋)と春子とのバトルが繰り広げられました。

春子は、パワーショベルを乗りこなしたり、マグロの解体ショーをしたり、スカイダイビングでお弁当箱を届けたりと、資格も行動力も抜群でした。

まずは、前作の春子のスーパーハケンぶりをご覧ください!

 

ハケンの品格(ドラマ)のロケ地・撮影場所は都内・横浜のどこ?

キャスト続投や舞台が同じS&F社ということから、続編も同じような場所で撮影されるのではないでしょうか。

春子の派遣先のビル:東京都千代田区 丸の内北口ビル

主人公の春子の派遣先の「S&F」が入っているビルです。

S&Fは食品メーカーということなので、実在するS&B食品からつけた社名なのでしょうね。

他のドラマでも使われているようです。

東京駅のすぐそばですね!

春子がリストラされた銀行:神奈川県横浜市 旧横浜銀行本店別館

春子がリストラされた「東京STB信託銀行」です。

そこから、自分の技術や資格を磨いていってスーパーハケンになったのですね。

ここは、1階に「カフェオムニバス」というカフェが入っていて、わたしは毎年5月になると港の見える丘公園のバラ園を見た後に、ここでお茶をするのが楽しみでした。

残念ながら、2020年3月に閉店してしまいましたが・・・。

素敵な建物なので、また違う形で活用されるのではないかなと思います。




春子がフラメンコを踊るバー:東京都台東区 両山堂印刷所

春子が前作でフラメンコを踊っていたのは、スペインバーの「cafe cantante」です。

こんなにノスタルジックな建物なので、本物のバーかと思っていましたが、印刷所です。

東海林は春子を「トックリ」と、春子は東海林を「くるくるパーマ」と呼び合いながらしょっちゅう喧嘩をしていましたが、東海林が春子に勢い余ってプロポーズをしたのがこのバーでした。

東海林は、見事に春子に振られてしまったのですが・・・。

今回も春子のフラメンコは健在のようですね!

続編でのバーについては、まだ未定のようです。

スペインの村:山梨県北杜市 清泉寮

ドラマでは、春子は3か月の派遣期間が終了すると、必ずスペインに行っていました。

その「スペインの村」の設定が清里の清泉寮です。

どうも今作のオープニングはスペインで休暇を過ごしているシーンから始まるようなので、またこちらでロケをしたのかもしれませんね。

まとめ

ドラマ『ハケンの品格』の都内や横浜のロケ地や春子がフラメンコを踊っているスペインバーの場所についてご紹介しました。

ハケンの品格は、趣のある場所での撮影が多いようですね。

今作もさらにどんな場所で撮影しているか、わかり次第追記していきたいと思います。