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知らなくていいコト4話ネタバレと感想!乃十阿徹は誰かをかばっているのかも考察

 
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『知らなくていいコト』第3話までが、放送されました。

これまで、ケイトが殺人犯・乃十阿徹の娘だと知った野中(元彼)は、ケイトにポロポーズまでしておきながら、あっけなく結婚をキャンセルするという冷徹さが表れた2話。

対して、元々彼の尾高の穏やかな優しさあふれる対応が際立った3話。

そして3話のラストでは、ケイトが出所後の乃十阿と対面しました。

 

そこで今回は、4話ネタバレ果たしてケイトは乃十阿徹の本当の姿を知ることができるのか実は乃十阿は誰かをかばっているのではないのか、を考察していきたいと思います。




 

『知らなくていいコト』4話ネタバレ

では早速ネタバレをみていきましょう。

トンネル事故発生

ケイトは、お正月休みを使って乃十阿が営んでいる自転車屋を見にいき、乃十阿と目が合うがそれ以上踏みこむことはできませんでした。

正月休みが終わり、ケイトはまた忙しい日常に戻りました。

無事に校了が終了し、ケイトは退社しようとするのだが、その直後、トンネルの崩落事故が発生したとニュース速報が入ります。

そのため、その事故の緊急取材にケイトは駆けつけることに。

トンネルの中に閉じ込められている被害者の中には、高校のラグビー部員が含まれていると知ります。

ケイトは取材現場に行く途中、神社でお祈りする女子高生3人組を見つけ、声をかけるのでした。

女子高生の中の一人は、彼氏がラグビー部員であり、不安でしかたない様子でした。

ケイトは彼女に取材をし、胸の内を聞くのでした。

ジーザス富岡への疑い

無事に入稿を終え、トンネルの中に閉じ込めれていた被害者は全員無事だということも分かります。

翌日、ケイトは母・杏南の出身大学に杏南の著書を寄贈しに行きます。

ケイトは帰りのバスの中で、女子高生たちがカリスマ塾講師「ジーザス富岡」の話で盛り上がっているのを耳にします。

ジーザスが慶英大学医学部の入試の小論文の問題を3年連続で当てたという話に興味を持ち、ケイトは女子高生から詳しく話を聞くことに。

女子高生の彼氏がジーザスの「特Aコース」を受けて去年医学部に合格したとの話を聞き、その彼氏を呼んでもらうことになりました。

予備校は対外的には合格率70%と公表しているのだが、「特Aコース」の去年の受講生の合格率はなんと100%だということがわかります。

その話を聞いてケイトは、「怪しい」と疑いので始めるのでした。

尾高が動物カメラマンになった理由

その夜、ケイトは尾高のスタジオを訪ね、乃十阿に会いに行ったことを伝えます。

ケイトは尾高に、乃十阿と接触していたのではないかと尋ねます。

尾高は「あるよ。」と答えましたが、、会話らしい会話はできなかったと話します。

ケイトがさらに、「ニュースカメラマンを辞めたのはなんで?」と尋ねると、「向いてないと思ったんだよ。」と答える尾高の言葉をケイトは信じることができず、「やっぱり何かあるのでは?」と感じます。

そんなケイトに尾高は「目の前に死にそうな人がいても、シャッターを切り続けないと、カメラマンは務まらない。

だけどお母さんの話を聞いて、今乃十阿が目の前にいても俺は冷静にシャッターは切れないと思った。そんな自分に幻滅したんだ。」と告げます。

ケイトは「私とママがいなかったら尾高さんはもっともっと世界に羽ばたいていたかもしれないね。ごめんなさい。」と頭を下げますが、尾高は「うぬぼれるなよ。ばかたれ。」と笑うのでした。

帰り道、ケイトは「尾高さんを手放した私は本当に大馬鹿野郎だな。」とため息をつくのでした。




入試問題と現金の受け渡しをスクープ

ジーザスの野中のインタビューについていったケイトは、なんとか特Aクラスの授業を取材しようとしますが、ジーザス富岡に日時が変更になったと断られてしまいます。

再度慶英大学を訪れたケイトは、小論文テストは医学部長が決めているが、現在入院中であると聞きます。

そこで、編集部総出で、予備校の校長、ジーザス、医学部長を張るのでした。

その後、校長と部長に動きがあり、そこで小論文の課題と対価の現金の受け渡しがされたのでした。

さらに医学部長と文科省に繋がりがあったことがわかり、ケイトは授業終わりのジーザスを直撃します。

知らなくていいこともある

ケイトらのスクープ取材により、講師のジーザスらは不正入試に加担していたことがわかるのですが、ジーザスは最後にケイトに「知らなくていいことがある」と言います。

ジーザスは不正入試のことを言ったのですが、ケイトには別の意味に聞こえたのでした。

ジーザスからすべてを聞き出したケイトは、贈収賄事件として大スクープをものにするのでした。

事件のことをもっと知りたい

スクープをものにしたあとケイトは、尾高に乃十阿の事件のことをもっと知りたいと伝えます。

そして、乃十阿が事件を起こしたキャンプ場へ2人で行きます。

あの日から時が止まっている現場を見て、ケイトは何を思ったのでしょうか・・・。

『知らなくていいコト』4話感想

ケイトは記者の勘というか、なにか変だな、と感じる力がとても強く、小さなことも見逃さないジャーナリスト精神が強いですよね。

そしてさらに、真相を究明しようとフットワーク軽く突き進む姿はみていて気持ちいいです。

野中は、どんどん嫌な人間になっているように感じますね。

ケイトを見る目つきや態度が明らかにおかしいです。

なぜケイトをそこまで目の敵にするのかがわかりませんね。

 

乃十阿徹は誰かをかばっているのか?

乃十阿は、事件の動機を語っていませんから、きっと隠したい事実があるのだと推察できます。

しかもその秘密を、尾高は知っているのでは?とも考えられますね。

一般的に考えられるのは、

  1. 幼いころのケイトが、実は毒物を混入させていたために、乃十阿が娘をかばい身代わりになった
  2. ケイトの母が、実は犯人のために、身代わりになった
  3. ケイトは、母親と乃十阿徹の不倫で出来た子どもで、乃十阿徹と本妻との子どもが野中

というあたりですね。

視聴者もいろいろ予想されているようです。

乃十阿が誰かをかばっているだけというより、野中と事件野中と乃十阿、などいろいろな関連性も予想できますね。

頼れる元々カレの尾高のことをライバル心むき出しの目で憎々しく見ている元カレ野中の存在も、なにかあるのでは?と思わせてしまいますよね。

関連記事→知らなくていいコト2話ネタバレ!野中は乃十阿徹に殺された被害者家族なのかについても考察

 

まとめ

4話のネタバレと乃十阿徹は誰かをかばっているのではないか?という点を考えてみました。

尾高と野中の性格の対比があまりに露骨なので、最後は野中は事件とからんでいい人キャラになり、実は尾高が味方のふりをして味方ではないのでは?とも推察しています。

まだまだ謎が多く、見逃せませんね。




 

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