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藤原竜也は機械音痴で趣味は競馬の昭和な男?努力家な性格についても

ミステリアスな雰囲気をかもし出し、映画やドラマで大活躍している藤原竜也さん。

藤原竜也さんの演技力は大変評判が高いのですが、藤原さんの性格ついてはあまり知られていないようです。

そこで今回は、藤原竜也さんの意外にも機械音痴であることや趣味や苦手なものから見えてくる性格についてまとめてみました。




 

藤原竜也(ふじわら たつや)のプロフィール

まずは、藤原竜也さんのプロフィールをまとめてみました。

  • 生年月日:1982年5月15日
  • 出身:埼玉県秩父市
  • 身長:178cm
  • 血液型:A型
  • 所属:ホリプロ

藤原さんは中学3年生のときに、池袋でホリプロの女性社員にスカウトされたのがきっかけで芸能界に入ったそうです。

その後、演出家である蜷川幸雄さんの『身毒丸』という舞台の主役オーディションでグランプリを獲得し、「15歳の天才新人あらわれる!」と絶賛され、演技力が注目されるようになりました。

 

藤原さんの表の趣味

イケメンな藤原さんですが、実は酒好きで、意外にも競馬や麻雀など「昭和のオヤジか!?」と言われてもおかしくない趣味を持っています。

まさに『カイジ』そのままの生活ですね。

『カイジ』での演技は、私生活の趣味で培ったものが演技にも反映されていたのでしょうか。

特に競馬が大好きで、ファンの間では「競馬場に行けば藤原竜也に会える!」と言われているほど。

ご本人も

休日だったら、中央競馬に行ったりもしますね。

もうハマるというより「行かなければいけない」って自分の中で義務化しちゃってる(笑)

と言っているほどです。

そして、競馬の帰りにはプロ野球のナイター中継で地元の西武を応援しながら、お酒を飲むんだそうです。

イケメン俳優というより、サラリーマンのオヤジという感じですね。

 

藤原竜也の裏の趣味

さらに、藤原さんはジム通いも趣味だと言っていますが、筋肉質なマッチョなイメージよりも、スマートな立ち振る舞いというイメージですよね。

でも、ジムへ通う頻度は週5回と、とてもストイックに鍛えているようです。

『カイジ』のイメージとは真逆の自分に厳しい一面もあることがわかりますね。

こんなところから、休日はしっかりと遊び、普段はしっかりと自分を追い込んでストイックに過ごす、といったメリハリをしっかりつける性格だということがわかりますね。

実は、東京競馬場で一日中競馬を楽しみ、帰りにはお酒を飲みながら野球のナイター観戦、というのは、『カイジ』の役作りのためにやってきたことのようで、その役作りが抜けきれなかったという裏話があります。

 

藤原竜也は機械音痴?

また、藤原さんはパソコンや機械系が苦手で、現在もスマートフォンに変えずに、ガラケーを愛用しているそうです。

こんなところからも、ちょっと昭和のイメージが似合っているなと思ってしまいますね。




 

藤原竜也は怖がりな性格

昭和なオヤジのエピソードが満載の藤原さんですが、実はとても怖がりなようなんです。

虫が怖い

昭和な男なら、虫の一匹や二匹くらいどうってことない、というイメージですが、藤原さんは虫全般が苦手だそうです。

 

お化け屋敷やジェットコースターが怖い

これも意外ですよね。

お化け屋敷やジェットコースターに乗ると怖すぎて、逆切れしてしまうほどだとか。

昭和のお父さんが、いつもはいきがっているけれど、子供と一緒にお化け屋敷に入ると子供にお父さん早く!と言われているようなイメージがわいてきますね。

藤原さんはお子さんがいるそうなので、そんな日が現実になるのも近いかもしれませんね。

 

藤原竜也は努力の天才

藤原さんの評判の高い演技力には、「台本を丸ごとすべて覚える」という天才的な能力があるからだ、とも言われています。

藤原さんはドラマや映画でも舞台のように、台本を丸ごと覚えるそうです。

ドラマでは、シーンごとに撮影されるのですべて覚えなくてもいいのですが、舞台ではセリフや舞台の流れを全て覚える必要があります。

藤原さんは、舞台で鍛え上げた「台本を丸ごとすべて覚える」という力を努力で身に着けたのですね。

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まとめ

藤原竜也さんの趣味や仕事に対する姿勢から見えてくる性格を調べてみました。

  • 昭和のオヤジのような一面がある
  • その反面ストイックな一面もある
  • 遊ぶ時と仕事の時でメリハリをつけている
  • 演技に関しては努力の天才
  • 虫やお化け屋敷、ジェットコースターが苦手

という男らしさと可愛らしさを合わせ持った性格だということがわかりましたね。

極悪非道で、カイジのようなクズな役柄が多いせいか、どうしても藤原竜也さんの性格も悪いのではないのかと思われがちですが、実は、正反対だったのですね。

今後は、幅広い演技に期待したいと思います。