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知らなくていいコトの最終回冤罪を乃十阿徹(のとあとおる)の名前から予想!結末も考察

 
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ドラマ『知らなくていいコト』もいよいよ次回が最終回です。

ドラマの初回から乃十阿徹は冤罪ではないか?という意見が多かったようですが、前話からどうも当時3歳だった息子をかばっていたような節も。

また、「乃十阿徹(のとあとおる)」という名前が「not at all」に聞こえるとの意見も飛び交っていました。

そこで今回は、なぜ「乃十阿徹」という名前を付けたのか乃十阿徹という名前からドラマの最終回の展開を予想してみたいと思います。




 

知らなくていいコトの乃十阿徹とは

乃十阿徹は、元大学教授で、アメリカ文学の巨人と呼ばれるジョン・スタインベックを研究していました。

そして、ケイトの母・杏南が卒業した大学の教授でもありました。

ケイトの母の卒業論文は、スタインベックの『エデンの東』であり、乃十阿がケイトの母に指輪を送っていたこともわかっています。

そんな乃十阿は、30年前無差別殺人の犯人として逮捕されていたのでした。

そして現在は、刑務所を出所し、自転車屋で働いています。




 

乃十阿徹(のとあとおる)はnot at allの意味なのか?

「乃十阿徹」というちょっと変わった名前については、「のとあとおる」=「not at all」 ではないかという意見がネット上で飛び交っていました。

 

 

言われてみれば、納得ですね!

たしかにそう聞こえます。

乃十阿徹という名前は、英語の「not at all」をなぞったという可能性が高そうな気がします。

 

知らなくていいコトのnot at allの意味することは?

英語でnot at allは、

  • 「少しも … ない」
  • 「いいえ、少しも」
  • お礼を言われたときの返事で「どういたしまして」

という意味で、否定を強調する意味であることがわかりました。

これを内容に置き換えてみると、

●乃十阿は「犯人ではない」

●ケイトに向けた父親の気持ちとして、「ケイトは少しも気にすることないよ」

●すべてがわかったラストシーンでケイトが、母の遺影に向かって

ケイト:「生んでくれてありがとう」

母:「どういたしまして」

となるのではないかなと考えてしまいました。

 

知らなくていいコトの最終回結末予想

これまでの回でどうも乃十阿徹の冤罪説が濃厚になってきましたね。

1話で母・杏南が「あなたの父親はキアヌリーブス・・・」と言っていたのは、やはり冤罪を意味していたのかなと思えます。

なぜなら、キアヌリーブスは、『ギフト』という映画で冤罪の役を演じていましたからね。

果たして、ケイトは最終回で父親の冤罪を記事にするのでしょうか?

しかし、それは乃十阿自身が望んでいないような気もしますが。

最終回の予告を見ると、ケイトは乃十阿の当時3歳だった息子に会うためにドイツに旅立つようです。

ケイトとしてはもう会わずにはいられない心境になったのでしょうね。

 

 

ケイトは、父親の冤罪を晴らすために記事を書くのか?

それとも乃十阿が守ろうとした秘密を守るべきなのか?

最終回でケイトは迷うのではないのでしょうか。

 

まとめ:乃十阿の冤罪とnot at allはどう関係するのか

3月11日は、ついに最終回です。

乃十阿は息子をかばっているのだとしたら、ケイトは「殺人犯の娘」ではなくなりますね!

ケイトは記者として真実を暴く選択をして乃十阿徹の冤罪について記事にするのではと思います。

結末では、父の冤罪を記事にしたケイトに乃十阿が、「記事を書いてくれてありがとう」と言った言葉に、ケイトが「どういたしまして」と言うのが一番しっくりくるのかなと予想しています。




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