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ピーターラビット(映画)の声は千葉雄大!あだ名はじじいの性格や交友関係についても

2021/06/17
 
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実写映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が、2021年6月25日(金)から公開されます。

『ピーターラビット』といえば、イギリスのビアトリクス・ポターの絵本作品のかわいいうさぎが有名ですね。

2018年には、原作を元にした1作目の映画『ピーターラビット』も公開されました。

どちらの作品も、日本語吹き替えのピーターラビットの声は、俳優の千葉雄大(ちば ゆうだい)さんが務めています。

 

そこで今回は、俳優業だけでなく声優も務め、うさぎのようにかわいらしい

  • 千葉雄大さんの経歴
  • じじいというあだ名を付けられている交友関係
  • 映画『ピーターラビット』での役作り

について調べてみました。




ピーターラビット(映画)の千葉雄大のプロフィール・経歴

まずは、千葉雄大さんのプロフィールから見ていきたいと思います。

千葉雄大のプロフィール

 

  • 本名:千葉雄大(ちば ゆうだい)
  • 生年月日:1989年3月9日
  • 出身:宮城県多賀城市
  • 学歴:仙台第三高等学校卒業
  • 所属:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
  • 血液型:O型
  • 趣味:映画鑑賞 音楽鑑賞 イラストを描くこと

千葉雄大さんは、2021年現在、32歳です。

宮城県多賀城市で生まれ、育ちました。

 

いまもイケメンですが、幼稚園の頃からもモテモテだったそうで、バレンタインデーでは幼稚園児ながらに、チョコを10個ももらって帰ってくるほどのモテっぷりだったそう。

その一方家庭では、お母さまが教育に熱心な方で、「ピアノ」「体操」「水泳」などの習い事もしてきたそうです。

 

そんな千葉少年は、仙台三高と呼ばれる、仙台の中でもかなりの難関(偏差値66)男子校に進学します。

高校生の頃は、部活動に入らずおとなしい生活をしていたそうです。

高校卒業後は、芸能界を目指して上京し、大学を受験しますが、志望校に落ちてしまいます。

その後、モデルオーデションで合格したのをきっかけに、通っていた大学は中退して芸能活動に専念することになりました。

千葉雄大の経歴

芸能界に入るきっかけは、「CHOKICHOKI」という雑誌の専属モデルをしていたところ、雑誌を見た現在の事務所の方にスカウトされました。

それまでは、大学生の傍ら、町田のスターバックスでアルバイトをしていたそう。

たしかに、スターバックスの制服が似合ってますね!

そんな千葉雄大さんは、事務所に所属し、数週間後のオーデションで見事に勝ち取った役が『天装戦隊ゴセイジャー』の主役、アラタ役でした。

ゴセイジャーでは、現在は「かわいい」「さわやか」と言われる千葉さんの凛々しい、男らしい姿が見ることができましたよね!

 

2020年には、NHK総合のテレビドラマ『いいね!光源氏くん』で主役の光源氏を務め、かわいい役柄だけでなく、活動の幅がどんどん広がっていっていますね。

和服姿もお似合いですね。




 

千葉雄大の交友関係

次に、千葉雄大さんの交友関係をご紹介していきます。

綾野剛

綾野剛さんと千葉雄大さんは、熱愛報道が出てしまうほど仲良しで、下の名前で呼び合う仲だとか。

雰囲気がまったく異なる二人ですが、綾野剛さんが千葉さんを溺愛?しているようです。

間宮祥太郎・矢本悠馬

間宮祥太郎さんとは2017年映画の『帝一の國』をきっかけに仲良くなり、間宮さんが、人見知りの千葉雄大さんに声をかけてくれたそうです。

また、千葉雄大さんが「ディズニーランドに行きたい」と言ったその2日後には、間宮祥太郎さんが千葉さん、矢本悠馬さんを連れて3人でディズニーランドに行ったそうですよ!

なかなか見れない、スリーショット!!

 

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千葉雄大のあだ名はじじい

千葉さんは、仲良しの間宮祥太郎さんから、「じじい」と呼ばれているそう。

千葉さんいわく、

「高校生の役の現場で最年長だったので、間宮君から『じじい』って呼ばれ始めて。よくよく理由を聞いたら、年とかじゃなくて生きている感じがおじいちゃんって感じで、『おじいちゃん大丈夫?』みたいな愛着を持って呼んでくれているみたい。」

と千葉さんの雰囲気からつけられたあだ名のようです。

仲良しからも、やはり守ってあげたいかわいらしさを感じられているのでしょうか?

 

千葉雄大のピーターラビット(映画)での役作りは

世界中から愛される絵本、「ピーターラビット」。

それを実写にした映画『ビーターラビット』は、絵本では味わえない、活発ないたずらっ子のピーターの表情が見ている人の笑顔を誘う作品です。

映画のあらすじは、こちらをご覧くださいね!

ピーターラビット(映画)はひどいしむかつく?原作絵本とのあらすじの違いも

 

千葉雄大さんは、主役のうさぎの「ピーター」です。

千葉さんは、ピーターの声を演じるにあたり、インタビューでこのように話しています。

「ピーターラビットというと、かわいらしいイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際は家族を引っ張っていたり、でもどこか空回りしてしまうような色んな面があるキャラクターなので、(吹き替えにあたり)多面性を表現できたら、と思っておりました。 英語だからこそ伝わるおもしろさの部分も日本語でもできる限り伝わるよう意識しました。 アフレコ時は終始、ピーターと同じ表情で声を吹き込んでいました。また、マグレガーさんに掴まれてピーターがうなるシーンで、『うさぎっぽくうなる』という演出を受けて、できる限り頑張ったので、そのシーンを探してみてください(笑)」

うさぎのようにかわいらしい千葉さんですが、声優としては表情まで考えて発する声には、ふわふわ、もふもふのイメージのうさぎとは異なり、力強さや深さも感じ、とても研究熱心な方だなと感じますね。

 

まとめ

今回は、俳優業だけでなく声優も務め、うさぎのようにかわいらしい

  • 千葉雄大さんの経歴
  • じじいというあだ名を付けられている交友関係
  • 映画『ピーターラビット』での役作り

について調べてみました。

かわいいだけではない、凛々しく、力強さももっている千葉雄大さん。

さらに違う顔をみせていただきたいですね!




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