映画

ポップスター(映画)は実話でモデルは実在する?あらすじやみどころも

ナタリー・ポートマンが主演と製作総指揮を務めた話題の映画『ポップスター』

ポスターには、ナタリーが艶やかな衣装でステージで力強くパフォーマンスする姿とともに、「炎上も賞賛も私の居場所(ステージ)」というコピーがかかげられており、見る前からナタリーの熱演を期待してしまいますね。

スーパースターのエルトン・ジョンの半生が描かれたミュージカル映画の『ロケットマン』など、実在のスターをモデルにした映画がヒットしていますが、今作はどうなのでしょうか?

そこで今回は、映画『ポップスター』は実話なのか、物語のモデルは実在するのか、あらすじや見どころも調べてみました。




ポップスター(映画)のあらすじ

2000年、主人公セレステ(ラフィー・キャシディ)と姉のエリー(ステイシー・マーティン)は、学校で銃乱射事件に巻き込まれます。

セレステは重症を負い生死の境をさまよい、なんとか助かるものの、背骨を痛め何ヶ月もリハビリをすることに。

そんなとき、退屈しのぎでエリーと共に曲を作り、事件の追悼式典で歌ったところ、またたくまに国民的な大ヒットを記録し、エリーはスターになっていきます。

しかし、事件が2人に及ぼしたトラウマは、けっして小さなものではありませんでした。

 

ときが流れ、2017年。

セレステ(ナタリー・ポートマン)は人気が落ち、スキャンダルで炎上し、アルコールに溺れて苦しみながらも、歌への情熱は失っていませんでした。

なんとか人気を取り戻そうとしていたセレステ。

しかしそんな中、あの忌まわしい事件を思い起こさせる銃乱射事件が起こってしまいます。

それも、犯人全員がセレステの大ヒット曲「ホログラム」のMVで使ったシルバーのマスクを着用していたのでした・・・。

ポップスター(映画)は実話なのか?

映画『ポップスター』は、実際にあった話なのでしょうか。

物語のような銃乱射事件はあったのでしょうか。

作品のストーリー自体はノンフィクションですが、実際に起こった銃乱射事件を元に作られた作品だということがわかりました。

脚本は、ブラディ・コーベット監督のオリジナルのようですよ。




ポップスター(映画)のモデルは実在する?

このように、物語はフィクションであることがわかりました。

では、ナタリー・ポートマンが演じる主人公セレステのモデルとなる人物は存在するのでしょうか。

特にこれといった人物がモデルだという発表はされていませんが、ポップスターであり、波乱万丈という意味では、レディー・ガガが意識されているのかもしれませんね。

レディー・ガガは、現在では世界的なポップスターですが、スターになる前は、いじめに遭ったり、薬物中毒になったり、ストリッパーをしていたりと、現在の姿からは想像しがたい状況でしたので。

ポスターの「炎上も賞賛も私の居場所(ステージ)」という言葉は、まさにガガの生きざまを表現するにふさわしいと感じてしまいましたよ。

ポップスター(映画)見どころ

見どころはなんと言っても、ナタリー・ポートマンの演技と、歌を披露していますので、その歌声が個人的には楽しみです。

またジュード・ロウが、ナタリー・ポートマンが演じるセレステのプロデューサー役を務めるということでその演技も見どころ。

そしてラフィー・キャシディが、子供時代のセレステ役とその娘のアルベルティーネ役
の1人2役を担当しているところも見どころのひとつですね。

ラフィー・キャシディの演技がナタリー・ポートマン以上と評価している方もいるほどなので、楽しみですね。

グラミー賞に9回ノミネートされ、今日最大のビッグスターの一人としての地位を固めながらも、ライヴ・パフォーマーとしての道を追求しているシーアが手掛けた「Wrapped Up」にも注目したいと思います。

劇中ではナタリー・ポートマンとラフィー・キャシディが歌っていますので、歌も見どころのひとつですね。

まとめ

映画『ポップスター』は実話なのか、物語のモデルは実在するのか、あらすじや見どころを調べてみました。

ナタリー・ポートマンはもちろんのこと、ラフィー・キャシディの熱演も
歌声も楽しみですね。