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初恋(映画)のロケ地・撮影場所は新宿歌舞伎町やホームセンター!窪田正孝目撃情報も!

映画『初恋』は、カンヌ国際映画祭やトロント国際映画祭など30以上の映画祭から招待され、各国から「スーパークレイジームービー」と称賛された作品です。

メガホンをとったのは、バイオレンスな描写を得意とする三池崇史監督。

そんな監督が初挑戦するラブストーリーは、窪田正孝さん演じる葛城レオと謎の少女モニカが新宿・歌舞伎町で出会うところから始まります。

そこで今回は、映画『初恋』のロケ地・撮影場所はどこなのか目撃情報もあわせてご紹介したいと思います。


映画『初恋』のロケ地・撮影場所は新宿歌舞伎町のどこ?

では、早速映画『初恋』のロケ地を調べていきましょう。

公式サイトにも、「欲望うずまく新宿歌舞伎町」とあるので、新宿歌舞伎町が撮影場所だと思われます。

2001年に映画化された『殺し屋1』でも三池監督が新宿歌舞伎町で撮影し、その時に出演した大森南朋さんも19年前の撮影シーンを思い出しているようですよ。

予告編からわかるロケ地:トーコープラザ

まずは、予告編をご覧ください。

ここに、ロケ地のヒントとなる建物が映っています。

予告編の中に、レオが刑事を倒すシーンがありますが、その後ろに「トーコープラザ」という文字が見えます。

地図で「新宿区 トーコープラザ」で調べてみると、

たしかにありました!

実際に行かれている方もいるようです。

同じ場所でも、昼と夜では雰囲気が違いますね。

ロケ地巡りには、やっぱり夜のほうがいいですね!

 

どうとんぼり神座新宿店

映画の冒頭で、余命を宣告されて落ち込んでいるレオが占い師に占ってもらう場所です。

鎮守の杜まちかど博物館

 

映画では、モニカがレオに名前を明かすところで使われています。

上海小吃(シャンハイシャオツー)

 

このお店は、レオがアルバイトしている飲食店です。

ホームセンター:ユニディ狛江店

終盤、レオとモニカが逃げ込む場所です。

警察に包囲され、ヤクザや中国マフィアと大乱闘するシーンが撮影されました。

お店もしっかり宣伝されていますね。

狛江と新宿は、小田急線で20分ほどなので、ロケ地巡りも行きやすいですね。




歌舞伎町での目撃情報も

 

撮影が終わった後は、新宿歌舞伎町でクリーンイベントもされたようです。

窪田さんの表情も劇中とは違って、穏やかなクリーンな表情をされていますね。

クリーンイベントの際に、「きれいにしたいこと」を聞かれた窪田さんは、

「疎遠になってしまった人の連絡先。(友達が)少ないので本気で整理したら誰もいなくなってしまう」

と言って笑われていたそうですよ。

歌舞伎町という場所柄、多くの方が撮影やクリーンイベントの様子を目撃していたようです。

 

まとめ

映画『初恋』のロケ地・撮影場所をご紹介しました。

夜の歌舞伎町という場所が、主人公たちの孤独感や危険な香りを表すのにぴったりですね。

新宿で繰り広げられるバイオレンスとラブストーリーとの融合をぜひ楽しんでみてくださいね。