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トップナイフ1話ネタバレ!天海祐希のエンディングダンスは女王の教室のオマージュ?

2020/01/18
 
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2020年1月から、日本テレビ系土曜ドラマ『トップナイフ』が始まりました、

舞台は、「手術の天才」が集う東都総合病院の脳神経外科。

原作は、ドラマ「コード・ブルー」シリーズを手掛けた林宏司さんで、同名小説で、脚本も林さんです。

主演は、天海祐希さんで、椎名桔平さん、広瀬アリスさん、永山絢斗さんらも出演します。

1話のエンディングでは、ダンスが披露されネットでも話題になっています。

そこで今回は、トップナイフ1話のあらすじと、エンディングのダンスについてもお伝えしたいと思います。




トップナイフ1話あらすじ

脳外科医の深山瑤子(天海祐希)は、上司の今出川(三浦友和)に、新しい脳外科医3人をまとめなくてはいけないことに不満を言います。

赴任早々、研修脳外科医の一人である幸子(広瀬すず)は急患の対応をします。

しかし、なにもできずにオロオロするばかり。

そこに瑤子が現れ、手際よく処置をします。

瑤子は使い物にならない幸子に苛立ちます。

また新しい脳外科医の黒岩(椎名桔平)西郡(永山絢斗)は腕は確かだが、くせ者です。

瑤子は、今出川に幸子の事で文句を言いますが、今出川は幸子は瑤子に必要だ、と言います。

瑤子に手術の中止を求める家族

あるとき、瑤子は手術のみの契約で病院に来ていた黒岩が担当している患者の妻である宅間みどりから、もっと患者をよく診てくれる医者に手術をしてもらいたいと言われます。

瑤子は、ならば今まで経過を見てきた自分が手術をすると言います。

手術当日、瑤子と黒岩は患者に対する対応で言い争いになります。

そしてみどりは、瑤子に手術の中止を訴えます。

なぜなら、みどりは手術が成功して、夫が元に戻るのが怖いからなのです。

脳腫瘍によって入院した夫は、昔は今のような温厚な性格だったが、脱サラした8年前からは、粗暴な性格になったと言います。

手術で腫瘍を取ったら、また以前の粗暴な性格になってしまうのではないかと心配していました。

瑤子は、その粗暴な性格こそが脳腫瘍によるものではないかと伝えます。

そして瑤子は、今出川に、自分が宅間さんを元に戻しますと言うのでした。




 

宅間の脳のなかには、サナダムシの卵がありました。

瑤子はみどりに、手術が成功したことと、脳腫瘍ではなかったことを告げます。

みどりは、脳腫瘍ではないのなら夫の性格は粗暴なままではないかと心配します。

しかし、意識の戻った宅間は、みどりの手を優しく握るのでした。

 

幸子の誤診

幸子が問題ないと診断した患者が具合が悪くなり、病院のベンチで横になっていました。

その患者を見た黒岩は、すぐに手術をすると言います。

患者は、首に出血がありました。

黒岩のとっさの判断により、患者の命は救われました。

病院の近くにあり、医師たちの憩いの場となっているBar「カサブランカ」。

そこに、手術を終えた瑤子たちがいました。

瑤子は黒岩に「次のトップナイフは私だから」と宣戦布告するのでした。

 

エンディングのダンスシーンは女王の教室?

内容から一転してエンディングでは、天海祐希さん、椎名桔平さん、広瀬アリスさん、永山絢斗さん、バーのマスター役の古川雄大さん、三浦友和さんが70年代風ファッションでダンスを披露します!

天海祐希さんのダンス、さすが元宝塚だけあって素敵すぎでしたよ。

『女王の教室』を彷彿とさせますね。

それもそのはず、振り付けは、『女王の教室』でのダンスの振り付けもされた川崎悦子さんです。

天海さん以外にも、古川雄大さんのダンスにも称賛が。

カサブランカは、瑤子のお気に入りという設定のようですから、毎回エンディングでダンスが披露されるのでしょうか?

まとめ

今回は、『トップナイフ』の1話のあらすじと、エンディングのダンスについてお伝えしました。

2話では、瑤子の悲しい過去が暴かれるようですね。

次回も楽しみにしたいと思います。

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