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コーヒーが冷めないうちに(映画)のロケ地や撮影場所は横浜と新潟!有村架純の喫茶店は実在する?

2017年に”本屋大賞”を受賞した、川口俊和さんの小説『コーヒーが冷めないうちに』が、有村架純さん主演で映画化されました。

原作は「4回泣ける」というキャッチコピーが話題を呼び、発行部数50万部越えの大ヒット作となりました。

そこで今回は、そんな泣ける映画『コーヒーが冷めないうちに』のあらすじ撮影が行われた新潟や横浜のロケ地、有村架純さんがコーヒーを入れている喫茶店などの撮影場所をご紹介したいと思います。




 

コーヒーが冷めないうちに(映画)のあらすじ

時田数(有村架純)が働く、過去に戻れるという噂のある喫茶店「フニクリフニクラ」。

しかし、そこにはいくつかの伝説がありました。

一つ目は、過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。

二つ目は、過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。

そして、過去に戻れるのは、数がコーヒーを淹れた時だけ。

 

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」と 様々な客が来店します。

渡米した幼馴染(林遣都)とケンカ別れをした30歳を目前にした独身キャリアウーマン(波瑠)

若年性アルツハイマーにおかされた妻(薬師丸ひろ子)と、そんな妻を優しく見守る夫(松重豊)

故郷の妹(松本若菜)を裏切って、一人スナックを営む常連客(吉田羊)

数に次第に惹かれていく大学生(伊藤健太郎)

過去に戻れるというある席にいつも座っている謎の女性(石田ゆり子)

 

現実は変えられないと分かっていながらも、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たちが来ます。

そこで彼らを待っていたものとは?

そして主人公・時田数に隠された真実は?

 

コーヒーが冷めないうちに(映画)のロケ地・撮影場所は新潟と横浜のどこ?

新潟県魚沼市:破間川ダム

雪山ロケは、新潟の大白川、破間川ダムで撮影がありました。

舞台が喫茶店という閉鎖的な場所に対して、ダムという開放的な場所も登場して、過去に戻ることだけでなく、現在から未来への繋がりも感じさせますね。

 

神奈川県横浜市:横浜美術大学

横浜美術大学で大量のエキストラを大募集したようです。

神奈川県横浜市:藤棚商店街

神奈川県横浜市西区にある藤棚商店街では、夜遅くまで有村架純さんの撮影が行われていたようです。

横浜の中心部から2駅しか離れていないのに、こんなにノスタルジックな商店街があるんですね。

ちなみに、藤棚商店街は、明治・大正時代からある歴史のある商店街で、5つの商店街からなっています。

野菜、お肉、鮮魚、惣菜、酒、和洋菓子など豊富な食料品店はもちろん、薬、本屋、洋品店などの日用品店までも。

映画監督の市川徹さんが開業したコミュニティカフェ「Pure Stage」があったり、2019年には市川徹監督が藤棚商店街を舞台とした、元シブがき隊の布川敏和さんが主演の映画『カラオケや兆治』を製作したりと、映画とつながりのある商店街です。




 

コーヒーが冷めないうちに(映画)の有村架純の喫茶店は実在する?

では、有村架純さんがコーヒーを入れる、過去に戻れる喫茶店「フニクリフニクラ」は実在するのでしょうか。

こちらはセットのようですが、雰囲気が素敵ですよね!

そして外観はこちらのようです。

神奈川県横浜市:PAWS CLUB

元町にある「Paws Club(パウズクラブ)」というドッグトリミングサロンのようです。

お店の方のブログにも、映画の紹介がありましたよ。

 

 まとめ

映画『コーヒーが冷めないうちに』のあらすじと撮影が行われた新潟や横浜のロケ地、有村架純さんがコーヒーを入れている喫茶店などのロケ地をご紹介しました。

残念ながら、有村さんがコーヒーを入れていた喫茶店はセットのようですが、映画にゆかりのあるノスタルジックな藤棚商店街の喫茶店でコーヒーを飲むロケ地巡りも楽しそうですね。