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美食探偵(ドラマ)の主婦マリアの名前の由来と最後の晩餐の意味するところは?

 
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イケメン探偵が繰り広げるドラマ、『美食探偵明智五郎』がついに始まりました!

超美食家のイケメン探偵・明智五郎が、事件を食を通して暴いていくサスペンスストーリーとなっています。

明智五郎を演じるのは中村倫也さん、明智に巻き込まれる弁当屋の女性の苺役を小芝風花さんが演じます。

いったいどんなドラマになるのでしょうか?

そこで今回は、美食探偵明智五郎の1話あらすじとネタバレ、登場する主婦マリアの名前の由来と最後の晩餐の意味するところを調べていきたいと思います。




 

美食探偵明智五郎ドラマの1話あらすじとネタバレ

苺(小芝風花)がやっているキッチンカーに、いつも弁当を買いにくる怪しい男がいます。

男の名は、明智五郎(中村倫也)という私立探偵。

そこに、さらに怪しい男がやってきて、明智を連れて行ってしまいます。

弁当を残して立ち去っていった明智を追って、苺は彼の事務所へ行きます。

すると、その怪しい男は警察で、私立探偵である明智に捜査の協力を求めてきていたのでした。

 

警察が事務所を去っていくと、そこへ1人の主婦(小池栄子)がやってきます。

夫の洋服から毎日違う食事の匂いがするので、浮気をしているのではないかと、疑っている様子でした。

浮気調査の依頼を受けた明智でしたが、なぜかその場にいた苺も巻き込まれてしまうことに。

翌日から、夫の尾行が始まります。

 

1週間夫を尾行すると、昼休みに近くの女性の家に通って食事をしていることがわかります。

きっちり1時間、昼休みを女性の家で過ごすと会社に戻る夫。

その報告をするために、明智は主婦の家を訪ねます。

主婦の家はきれいに整頓されており、多くのスパイスや多くの包丁が整然と並べられていた。

昼時だったため、明智は主婦に食事を出してもらい、食べ終わるとこう言います。

「デザートはあなたの笑顔。あなたはもっと本当の自分を解き放つべきだ。」

明智が帰った後、テーブルを拭いていた主婦は、にこりと笑います。




明智が帰宅して、食事をとっていると、ニュース速報が流れます。

「男性が切り付けられ、病院で死亡が確認されたました」

画面に流れてきた映像は、主婦の夫が不倫をしていたあのアパートでした。

急いで明智は電話をかけると、主婦が出ます。

「葉山の僕の知り合いの飲食店があるので、そこでデートしましょう」と切り出します。

主婦は、「最後の晩餐ね」と言って、電話を切りました。

明智は急いで事務所を出ると、苺に車を出させて葉山に向かいます。

同じ頃、不倫をしていた女性に警察が事情聴取をします。

彼女はいずれ飲食店を経営したかったので、味見をしてもらっていただけで、不倫関係ではないと言い張っていました。

 

葉山のフランス料理店についた明智。

苺を残して、主婦と一緒に食事をします。

主婦は「セックスするのと、食事をするの、どっちが罪深いんでしょうね。あの人は不能だから、彼女とセックスはしていません。あの人はうちでは肉を食べず、白米とみそ汁だけ。あの子のもとで、肉を食べていたのかしら。」
と。

食事を終えると、明智は主婦に眠らせられてしまいます。

意識がもうろうとする明智に、主婦は「あなたが私を目覚めさせてくれたのよ。」と言うと、明智にキスをして、部出ていってしまいます。

 

主婦が出ていくのを見た苺は、急いで明智を連れて主婦の後を追います。

自殺をするために、主婦は崖に向かっていました。

苺は止めようとしますが、主婦は崖に向かって歩き出してしまい、主婦は海に沈んでします。

しかし、数日たっても死体は上がりませんでした。

 

ある日、明智の元にマグラダのマリアと名乗る女性からカードが届きます。

その数日後、高級ホテルで若いカップルの心中死体が見つかります。

その下の階で、食事をしていた明智は食事を途中にして捜査に加わることに。

ホテルの宿泊者名簿を見ていた明智は、そこにカードに書かれていた「マリア」の名前があることに気づきます。

 

そのころ、林檎という女性が怪しげな店に到着していました。

林檎の前にはマリアの姿が。

林檎は、「なぜマリアさんは、私を助けてくれたんですか」と尋ねると、マリアは「私、また会いたい人がいるの」
と伏し目がちに言います。

そう、マリアは、あの崖から飛び降りた主婦だったのです。

 

マリアの名前の由来と最後の晩餐の意味するところは?

地味な主婦は、なぜマグダラのマリアと名乗ったのでしょうか。

マリアとは、新約聖書の中に登場するイエスに従った女性です。

マグダラは出身地の町の名前です。

マリアは、イエス・キリストが十字架にかけられたのを見ている中で一番重要な人物とされています。

そして、マグダラのマリアと名乗ったのには、最後の晩餐に理由があるようです。

 

キリスト教系の女子高に通っていたマリアは、男子校の文化祭に遊びに行きました。

屋台でステーキを焼いている男子がいて、その男こそが明智でした。

マリアは、明智にステーキを頼みます。

そして、明智がおすすめする焼き方で食べると、とても美味しかったのです。

あまりの美味しさに「最後の晩餐にしたい」とつい口にしてしまったマリア。

すると明智は、「キリスト教系女子高のシャレだね」と言って褒めてくれたのでした。

 

明智はマリアにとって、初恋の人だったのです。

そして、明智に再会したマリアは、明智に近づくために殺人を繰り返すのでした。

 

まとめ

小池栄子さんの主婦から殺人鬼になっていく変貌ぶりと妖艶な雰囲気は、適役でしたね。

さらに殺人を続け、明智が謎を解いていく、という感じでしょうか。

来週も目がはなせませんね!




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