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クローズド懸賞に当選するには?当たりやすい情報を見分ける7つのコツ

 
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先日、地元スーパーとお菓子メーカーとのタイアップキャンペーンでスーパーの商品券が当たりました。

 

今でこそ、当たりそうな懸賞がわかるようになりましたが、最初のころは、むやみやたらに応募してなかなか当たりませんでした。

どういうものが当たりやすいのかをいろいろ試行錯誤してみたところ、かなりの確率で当たるようになりました。

そこで今回は、当たりやすいクローズド懸賞を見分ける7つのコツをご紹介していきたいと思います。




 

応募期間が短いもの

懸賞は、応募期間が短かければ短いほど応募数は減ります

当たり前といえば、当たり前なのですが・・・。

メーカー独自のキャンペーンは応募期間が 1か月~3か月と比較的長いのですが、スーパーとメーカーのタイアップで実施されるキャンペーンは、1か月以内のものが多いです。

そして、最近はさらに短くなっていっています。

 

以前、スーパーとお菓子メーカーのタイアップで、「キョロちゃんサンタがあなたのお家にやってくるキャンペーン」というプレゼントがありました。

 

これは、メーカーが簡易的に作った応募はがきがスーパーにあり、応募期間も3週間ほどでした。

応募期間が短いからチャンスかも?という読み通り、見事当たりましたよ!

当時まだ幼稚園児だった息子は、

「キョロちゃんにもらったお菓子だから食べないで大事に取っておく~」と言って、賞味期限ギリギリに慌てて食べた思い出があります。

 

専用応募はがきがなく、チラシやポスターのみで告知しているもの

販売促進用の専用応募はがきは、それなりの製作費用や手間がかかります。

そのため、キャンペーンをやっていても専用応募はがきがないものもあります。

そんな懸賞はとってもねらい目です。

例えば、こんなチラシだけが店頭にあったりします。

応募するためには、わざわざ自分ではがきを用意し、宛名や必要項目を確認しながら書くという手間がかかりますよね。

そんなちょっとした手間がかかるかどうかでグッと応募数が変わってくるようです。

 

逆に、対象商品の中に専用応募はがきが入っていたり、ビールやチューハイの懸賞によくある6缶パックのパッケージの中面が応募はがきになっているようなものは、非常に高い倍率になります。

なぜなら、わざわざ応募はがきをもらってきたり、応募要項を調べたりせずに、その商品を買った人がすぐに応募できるからです。

 

お金がかかっていない応募はがきのもの

メーカーが作成する専用応募はがきは、しっかりした紙質のカラーの印刷物で、掲載している商品も応募意欲をそそるようなものが多いです。

でもそんな中で、「メーカーの○○支店が、××スーパーの売り上げ貢献のためにキャンペーンを特別にやりました!」的な懸賞を見かけることがあります。

すぐわかるのは、1色刷りの簡単な応募はがきのものです。

数は少ないのですが、この手のものはかなりの確率で当たりますよ。

これは、スーパーとメーカーが母の日前にわずか5日間だけの応募期間でパソコンで作ったのであろうなとわかるような簡易的な応募はがきが店頭に吊るしてありました。

だれもわたしに母の日を祝ってくれなかったので、自分で自分に贈りました(笑)

 

手間がかかる、わずらしい条件、購入金額が高いもの

あなたがちょっと面倒だなあ、と思うものは、他の人もそう思います。

以前、スーパー、ビールメーカー、お菓子メーカーの3社がタイアップしたキャンペーンがありました。

スーパーで2社の商品を購入して、合計金額が3000円以上のレシートで応募するというものでした。

 

3000円という金額は、主婦にはちょっとハードルが高く、2種類買うのも面倒じゃありませんか?

もちろんわたしは、そういうものこそ応募します!

たとえば、このキャンペーンの場合は、2社の商品を含む1600円以上のレシートで応募できます。

応募期間も2週間と短いですから穴場ですよね。




食料品よりも日用品

食べるものだったら、ちょっと応募してみようかな~と気軽に買って応募する人がいても、日用品は試しに買って応募する人は少ないのかなと思います。

 

たとえば、洗剤や柔軟剤。

なぜなら、香りや、使用感などの好みやこだわるポイントが多いので、いつも使っているお気に入りのものを変えてまで応募する人は少ないからです。

 

このはがきなんて、前々項でお伝えした1色刷りタイプのはがき。

そして、日用品。

さらに、宛名がメーカーの営業所宛てなので、メーカーの人にコメントが読まれる可能性も大です!

コメントもしっかりと書くと一層当たりやすくなりますね。

 

応募マークやバーコードでなくレシート応募のもの

以前はバーコードや応募マークで応募できるものが多かったのですが、最近はレシートで応募するタイプが大方です。

レシート応募が当たりやすいのは、ストックできないことがひとつの理由です。

懸賞マニアの人は、キャンペーン期間中でなくても、パッケージやバーコードをストックしています。

でもレシートは、「〇月〇日から〇月〇日までにお買い上げのもの」と対象期間があるため、ストックができませんからね。

 

チェーン店舗数の少ないスーパーとメーカータイアップのもの

スーパーとメーカーのタイアップキャンペーンは、スーパーのある地域が限られていますから、情報が広がりません。

情報を知るのは、スーパーへ買い物に来た人か、店頭の応募はがきを見つけた人くらい。

 

さらに、タイアップキャンペーンは、ほとんどがメーカー側の協賛です。

商品や応募専用はがきの準備、当選の発送など、メーカーが経費を負担します。

だから、タイアップキャンペーンをあまり大々的にやってしまうと、困ってしまうのはメーカー側ですね。

そんなことからも、ひっそりと応募期間が1ヶ月くらいのことが多いので当たりやすいんです

これも、9月1日に店頭ではがきをみつけました。

締め切りが9月30日で、応募期間はちょうど1ヶ月間ですね。

 

まとめ

当たりやすいクローズド懸賞をみつけるコツは、

  • 応募期間が短い
  • 応募はがきがなく、チラシやポスターのみでの告知している
  • お金がかかっていないコピー機で作ったような応募はがき
  • 手間がかかるわずらわしい条件や高額な購入金額のもの
  • 食料品よりも日用品
  • バーコード応募よりもレシート応募
  • チェーン店の少ないスーパーとメーカーとのタイアップ

です。

これらクローズド懸賞が当たりやすい理由は、言われてみれば納得だと思います。

さあ、早速スーパーに行ってみましょう!




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