懸賞

懸賞で一番当たりやすいと言われるレシート応募とは?応募のコツや注意点も

スーパーに行って、お買い物をしたときにもらうレシート。

このレシートには、たくさんのお得と夢が詰まっています!

わたしは結婚した当初、何が一番うれしかったかって、スーパーで食料品のお買い物をできることでした。

それまでは実家暮らしだったので、買い物は母の特権。

ようやく心おきなくキャンペーンをやってる食料品を買えるし、レシートで応募できるしと、とても嬉しかった覚えがあります。

そこできょうは、懸賞で一番当たりやすいと言われているレシートでの応募について書いてみたいと思います。




 

レシート応募は高い確率で当たる!

レシート応募の懸賞は、懸賞の中でも当たりやすさが一番だと思っています。

スーパーで買い物をするとき、懸賞をからめないで買い物をすると、ちょっと損をした気分になるくらい(笑)

スーパーの買った荷物を積める台のところにあるごみ箱に、ポイっとレシートを捨てている人を見かけることがあります。

ついつい横目で見ながら、「もしかしたら、何か当たるかもよ?」とつぶやいてしまいそうになります(笑)

それくらいおすすめなんです!

 

レシート応募とは?

商品を購入したことを証明するレシートをはがきに貼って応募したり、スマホなどでレシートを撮影して、メールなどで応募するものをレシート応募と言います。

 

レシート応募の情報はどこで手に入るの?

わたしが友人にレシート懸賞をすすめると、聞かれる質問があります。

「レシート懸賞の情報って、どこでどうやって探すの?」と。

専用応募はがきを見せると、「あ~、スーパーやコンビニの棚にぶら下がっているはがきね。見たことあるかも。」という程度なので、懸賞に興味のない人にとっては、見向きもされないものです。

でも、この専用応募はがきこそ、レシート応募の大事な情報源なのです。

専用応募はがきは、スーパーやドラッグストア、コンビニなどに置いてあり、レジ横の荷物を詰める台のそばに設置された懸賞コーナーや、対象商品のそばに吊るされています。

わたしは、いつも買い物をするお店の懸賞については、買い物がてら軽くチェックする程度ですが、なかには、「懸賞情報探しデー」を決めて、1日に20店舗以上をまわって情報を集める人もいるとか。

まめなチェックをすることで、同じチェーンのスーパーでも、A店にあった情報がB店にはなかったりと、どの店舗にも同じように懸賞はがきがそろっているとは限らないようです。

 

レシートの条件

レシートで応募するためには、その懸賞ごとに条件があります。

主なものは、

  1. 対象商品を含む〇〇円以上
  2. 対象商品のみ○○円以上
  3. 対象商品を〇個以上

というものがあります。

 

<1の例 対象商品を含む1000円以上>

 

<2の例 対象商品(のみ)300円以上>

 

<3の例 対象商品 1袋以上>

 

気を付けたいのが、1の「含む」と2の「のみ」の微妙な違いです。

1の「含む」は、対象商品が1品でも入っていればOKなので、金額調整のための残りのお買い物は、普段通りの買い物ができます。

しかし、2の「のみ」の場合は対象商品しか購入できないため、応募に必要な金額が高額になるほど応募のハードルが上がります。

そのため応募数は減るので、当選する確率は高くなります

 

このレシート応募は、メーカーが単独でやることはなく、お店(スーパーやドラッグストア、コンビニなど)とタイアップして行われることが多いです。




レシートを作るときの注意点

レシートを作るときに心がけたいことは、応募条件に近い金額で買い物をする、ということです。

「対象商品を含む500円以上のレシート」なら、600円くらいのお買い物でおさめたいですね。

 

金額が税込みなのか、税抜きなのかも、懸賞ごとで変わりますから注意したいですし、クーポンの利用などで、レジでの精算時に規定金額以下にならないようにする注意も必要です。

 

わたしも、かつて大失敗をしてしまった経験があります。

いまどきのレシートって、お買い上げ合計が消費税込みになっていますよね。

税抜き1000円以上だったのに、税込み1000円以上だと勘違いしてしまい。

もちろん、そのはがきは当たりませんでした(泣)

 

いざ、お買い物へ

まずスーパーへ出掛ける前に、あらかじめ懸賞に応募するために買うものをメモしておきます。

そして、お店に入ったら、スマホの電卓機能をセット

スーパーでは、お買い得品を探しながら、電卓を叩きながら、はがきがぶら下がっていないか、頭と目をフル回転させながらお買い物をします。

そして、わたしの場合は、応募用と当選した時の当選ファイルに入れるストック用に、はがきを2枚をもらってきます。

 

また、いつもは行かない外出先でのスーパーで懸賞用の買い物をする場合は、金額調整用として保存のきく、かつお節などの乾物類や「○○の素」などの軽い必需品を選んで購入しています。

 

いつもは行かないスーパーで応募するときの注意点

いつもは行かないスーパーで作ったレシートで、富士サファリパークのペアチケットが当たったことがありました。

ライオンバスの中からこわごわ肉をあげて

 

いつもと違うスーパーをのぞくと、いつも行っているスーパーでは見かけない懸賞に出会えて新鮮です。

息子も、「またサファリパーク行きたいからあのスーパー行こう!」なんて、買い物の荷物持ちをすすんでやってくれるようになったり。

 

でも、いつも行かないスーパーで当選して、「しまった!!」と思ったこともあります。

それは、クリスマスケーキの当選。

クリスマスケーキは、郵便で送られてきた当選通知を持って、引き換え日の決められた時間にそのスーパーに取りに行かなくてはならず、片道30分以上もかけてケーキを受け取りに行くはめになったことも。

当選品の受け取り方もいろいろなので、注意が必要ですね。

 

こんな心配していませんか?

レシートを作るときに、こんな心配をしたことありませんか?

「対象商品を含む5000円以上のレシート」で、対象商品が200円のとき。

対象商品を一つ買って、残り4800円分を別の商品を買ったら主催者が気分を害すのでは?と。

不安になって、無理に1000円分くらい対象商品を買ってしまう人もいるようですが、これはまったく気にすることはありません。

わたしは小心者なので、以前心配になってキャンペーン事務局に電話で問い合わせたことがあります。

いただいた回答は、「条件にさえあてはまればまったく問題ありません。」とのことでした。

 

まとめ

レシート応募は、日常のいつものお買い物で応募できる、主婦にとってはとてもやりやすい懸賞です。

 

レシート懸賞では

・お店では、懸賞はがきがないかチェック

・応募条件の

  • 対象商品を含む〇〇円以上
  • 対象商品のみ○○円以上
  • 対象商品を〇個以上

をしっかり確認してからレシートを作るのがポイントです。

懸賞の中でも非常に当たりやすいものなので、ぜひ試してみてくださいね!